お道具集

編み物をするのに便利なお道具とその使い方を少しずつまとめていきます。
お役にたてれば嬉しいです。

かぎ針(両かぎ針)

「かぎ針」とは、先にカギ型の引っかかりが付いた編み針のことです。英語ではクロッシェ(crochet)と言います。
(号数がずーっと小さくなってくるとレース針と呼ばれます。大きさには国際標準規格があります。)

私が持っているかぎ針のほとんどは、棒の両端に違う号数のかぎ針が付いたこの「両かぎ針」タイプです。昔々、2つの号数がついてて「お得💕」と少しづつ買い集めました。
帽子や小物を作るとき、同じ毛糸でも「固く編みたい箇所」と「柔らかく編みたい箇所」があるときがあるので、そんな時とても便利です。

難点は、マフラーやストール、セーターの身ごろなどを編む時、号数を間違えて違う方で編んでしまうことです。
ゲージが大きく変わるので、取り返しがつかなくなることが多いです。
使わない方に輪ゴムを付けておくなど、工夫が必要です。

かぎ針セット

画像引用:クロバー株式会社

かぎ針セット(アミュレ)

段数マーカー

ロック式の段数マーカーです。
「段数マーカー」の名前の通り、編地の段の目印に使います。
たとえば10段ごとに印をつけておけば、何回も数えなくてもよいので便利です。
他にも、長く編んだものを等分に分けたい時、セーターの丸ヨークの身ごろや袖ぐりのパーツ分けしたい時の印にも使えます。
ロック式なので、モチーフを仮につなぐときなど、待ち針の代用としてもとても便利です。
このブログでもたびたび使用しています。

簡単な帽子の作り方
【PDFあり】手編みの帽子を簡単に!糸を変えればオールシーズン編める!【手編みのキャスケット】の作り方

丸ヨークのセーター
デザインしながら編む簡単セーター♫サイズ調整も簡単だよ☆ (itokichi-style.com)

フォークピン

仕上げアイロンの際に編地を固定します。
編み物用待ち針でも代用は出来ますが、編地の固定具合は断然こっち!
仕上げアイロンはワンランク上の出来上がりを目指す一番の近道だと思います!
特に壊れるものじゃないので、一度買っておけば長く使えます。
私ももう、20年以上同じものを使っています。
仕上げアイロンのコツ

とじ針

画像引用:クロバー株式会社

主に仕上げの時に使います。
糸の始末、編地の「とじ」「はぎ」などで使います。

↓「とじ」「はぎ」についてはこちら↓
【用語集】このサイトで使う編み物の言葉をまとめています【随時更新】 手編みコスパルカ☆ (itokichi-style.com)

↓針の穴に糸を通す小技はこちら↓
毛糸をとじ針に通す方法【動画あり】~道具を使わなくてもできる~


タイトルとURLをコピーしました